2014年9月リリースの「iOS 8」で使ってみたい新機能

アップルが満を持して発表したiOS8ですが、今までのOSとは比べ物にならないほどのバージョンアップを施しているようです。

まず、iCloud機能の充実です。今までもかなり便利で使いやすかったiCloudですが、決まった端末でしか利用できないのが難点でした。しかしiOS8からは様々な端末上からiCloudへログインが可能になります。
特にiCloudDriveという新機能は、どんな種類のファイル形式でもクラウド上にアップでき、どのデバイスからでも編集などの作業が出来るようになります。会社で編集していた書類をアップしておいて出先で編集の続きを行うとか、完成したデータをアップしておけばどこからでもデータの閲覧が可能になります。もちろん手を加えて直すこともできます。

次に大きく変わるのがキーボードです。今までのキーボードは少し使いにくいという声もありましたし、文字変換の精度に問題がありました。
今回基本機能といえるキーボードを見直したことにより、大幅に使い勝手が向上されています。今打っている文字が文章なのかメールなのかを自動判別して、文脈に合わせた文字列を表示してくれる機能が盛り込まれています。

メールなどの少し砕けた文章には会話のような文字列を予測変換でディスプレイ上に表示してくれるんだそうです。これにより変換効率が格段にあがりメールなどを送るのが非常に楽になります。

さらに標準キーボード以外にも、サードパーティ製のキーボードアプリをダウンロードできるようになりますので、ATOKなどの自分が使い慣れたキーボードアプリなども使用できるようになります。

iPhoneやipadなどアップル製品を複数利用している方はさらに便利になります。例えばipadで見ていたHPのリンクをiPhoneで開いたり、Macで打っていたメールをそのままiPhoneで続けて打ったりすることも可能です。しかも面倒くさい設定は一切不要で、同じiCloudにサインインさえしていれば、自動的にリンクされるので非常に使い勝手が向上します。

他にもフィットネスアプリを連携させて健康管理をしたり、ファミリー共有という機能を使えば、今までは個別だったiTunes StoreやiBooks Storeなどのコンテンツを居共有できるようになりますので、父親が購入した本を娘が読んだり、娘がダウンロードした映画を母親が自分のiPhoneで使用すると言った、コンテンツの共有が非常に便利に行えます。家族のうち一人がコンテンツを購入すればいいわけですから、同じコンテンツを別々に購入すると言った無駄も無くなるので非常に良い機能です。

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iPhoneの欠点

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iPhoneを使い始めて大体3年程になりますが、大変便利なものなので肌身離さずに持ち歩いています。もうiPhoneが無い生活は考えられなくなって来てはいるのですが、幾つかの欠点も当然あります。

まず「バッテリー持ち」です。これについては多少はメーカーによっても異なるかとは思いますが、全般的にバッテリー持ちが悪い様な気がします。私の場合、iPhoneと同様に携帯バッテリーも肌身離さず持ち歩いています。バッテリーが無くなった途端、大きな文鎮に早変わりしてしまうので。

次に「衝撃に弱い」といったところです。地面に落としてしまったが最後、当たり所が悪ければ液晶画面は割れてしまうと思います。私はまだ経験はないですが、たまに電車等で液晶が割れているスマホを見かけています。

あと、仕方の無い事だとは思うのですが「画面が小さい」という事でしょうか。メーカーによっては画面の大きいスマホなんかも中にはあったりするのですが。ただ、これについてはスマホの宿命的な部分はあると思うのですが、正直見づらいですね。

最後に「料金が高い」ですね。正直、高いと思います。確かに以前の携帯に比べて高機能である事は認めますが、それにしても高いと思います。ただでさえ端末代金の支払いもあるので、この点は各キャリアに値下げといった部分で頑張って欲しいと思います。

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iOSの世界シェアが20%に微減、Androidは79%

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調査会社Canalysが発表した2013年通年の世界スマートフォン市場の調査報告によると、iOSの世界シェアは20%で前年比5ポイント減となった。

一方、Androidは前年比44%増の79%。MicrosoftのWindows Phoneは90%増でシェア3%となり、BlackBerryを抜いて世界第3位となった。

詳しくはこちらから
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1401/31/news062.html

写真:Apple Inc. by marcopako

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アプリ開発でMacを買うなら認定整備済製品がおすすめ

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iPhoneやiPadで動くiOSアプリを開発するにはMacが必要です。Macを持っている場合はそのMacで開発できますが、WindowsのPCのみしか持っていない場合はMacを購入しなければiOSアプリを開発することができません。しかし、新品のMacの定価はMacBook Proが134,800円から、MacBook Airでも98,800円からとWindowsのPCと比較して決して安いものではなく、これからアプリ開発の勉強を始める人にとっては敷居が高いのも事実です。

Apple認定整備済製品は、新品同様のMacを30,000円~50,000円程度の割引価格で購入することができます。Apple認定整備済製品とは、ホームページによると「Appleの厳しい整備プロセスを経て販売される、新品ではないApple製品のことです。技術的な問題があって返品された一部の製品を含みますが、すべての製品に対してAppleの厳しい品質基準に沿った整備プロセスを実施しています。」とのことで、一言でいうと「不良品を整備した新品同様の製品」のことを指します。つまり、一度新品で販売され初期不良などで返品されたMacをAppleが修理し、1年間の品質保証を付けて割引価格で販売している製品なのです。アパレル業界のアウトレット、自動車業界の認定中古車といったところでしょうか。中古とはいえ性能はもちろん品質面でも安心して使えて、尚且つ安く買うことができるのでこれからアプリ開発を始める人には魅力的な選択肢の一つであることま間違いありません。

Apple認定整備済製品は台数が限られているため、Appleのサイトに掲載されている在庫状況は刻々と変化します。悩んでいるとすぐになくなってしまうので欲しいモデルが掲載されたらなるべく早く購入してしまいましょう。また、ネットで整備済製品を買ったという人によると、1-2日で届いたという人もいれば1週間近くかかったという人もいるようなので、Apple Storeで購入する場合との違いも理解しておく必要はありそうです。しかし、学割が利かない一般人がMacを手に入れるための手段としては魅力的な選択肢の一つといえるのではないでしょうか。

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iPhoneから固定電話への通話料を最安にするなら楽天でんわかSMARTalk

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iPhoneから固定電話への通話料を安くする方法として一般的なのがSMARTalkに代表されるIP電話だが、2013年12月5日に楽天子会社のフュージョン・コミュニケーションズが「楽天でんわ」を開始したことでその選択肢が一つ増えることになった。

ソフトバンク・au・NTTドコモの各キャリアから固定電話への通話料が通常1分42円かかるのに対し、SMARTalkが3分8.4円、楽天でんわが30秒10.5円とその差は一目瞭然。

両者の一番の違いは、SMARTalkが「050番号」での発信になるのに対し、楽天でんわは090や080で始まるiPhoneの電話番号で発信できること。この違いはIP電話がインターネット回線を使用するのに対し、楽天でんわは通常の電話回線を使用するためだ。

IP電話を使う企業が増えてきているとはいえ050で始まる電話番号に抵抗感を持つ人も少なからずいるため、「050番号」で発信するならSMARTalk、iPhoneの電話番号で発信するなら楽天でんわを使用するのが現状ではベストな選択と言えそうだ。

料金プラン 月額基本料 通話料
ソフトバンク「ホワイトプラン」 980円 42円/1分
au「LTEプラン」 980円 42円/1分
NTTドコモ「タイプXi にねん」 780円 42円/1分
楽天でんわ 無料 21円/1分
SMARTalk 無料 2.8円/1分
050Plus 315円 2.8円/1分
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アップル・ジャパンが初の首位!MS、グーグルは苦戦

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日経リサーチが、主要企業570社のブランド力などを測定した「ブランド戦略サーベイ」の2013年版レポートを発表し、昨年3位のアップル・ジャパンが初の首位を獲得した。

「ブランド戦略サーベイ」は、企業のブランド力をコンシューマー(消費者)とビジネスパーソンという2つの視点から評価する年1回のインターネット調査。

ブランド力は、「愛着度(ビジネスパーソンは企業魅力度)」、「自分必要度(同ビジネス有用度)」、「ブランドプレミアム・価格プレミアム」、「独自性」、「推奨意向」という5つの評価項目に基づいて算出した「企業ブランド知覚指数(PQ=Perception Quotient)」によって評価している。

アップルは昨年、携帯電話の国内出荷台数で初めて1位となり、今回はそれを反映する結果となった。

リサーチ結果は、下記URLで確認できる。
http://www.nikkei-r.co.jp/news/2013/09/27/2/

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ニューヨーカーが選んだ2013人気No.1のiPhoneアプリは?

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ニューヨーク市が主催するiPhoneアプリコンテスト「NYC BigApps 2013」で、「HealthyOut」がグランプリに選ばれた。

ニューヨーク市は、ニューヨークの街を住みやすくするためのアプリを作るコンテスト「NYC BigApps」を2009年から毎年開催している。

今年グランプリに選ばれた「HealthyOut」は、健康的な食事を楽しめるレストランを簡単に探すことができるグルメガイドだ。

好みの料理や条件で検索すると、登録されているレストランのメニューの中から条件に合う料理を見つけることができる。

また、料理の紹介のほか、カロリーや栄養価などの詳細なデータをスタイリッシュなインターフェースで提供している。

健康志向の強いニューヨーカーならではのアプリと言えそうだ。

HealthyOut
https://itunes.apple.com/us/app/healthyout-free-restaurant/id566409966?mt=8

NYC BigApps
http://nycbigapps.com/

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ユーザーが求めているのは「メガネ型」より「腕時計型」

iwatch

東京工芸大学が6月26日、「ウェアラブル・コンピュータに関する調査」を発表した。

この調査は、2013年5月17日~22日の6日間、20歳以上のスマートフォン利用者を対象にモバイルリサーチで実施されたもので、1,000名の有効サンプルを集計している。

調査によると、スマホを使っていて不満に感じた経験として、「スマホの取り出しが面倒に感じた」経験が7割半、「着信や通知に気がつかなかった」経験が9割、「スマホのながら歩きで危険を感じた」経験が5割弱、「スマホのロック解除が面倒」が6割、「スマホの置き忘れ」経験が6割など、ウェアラブル端末に対する一定の潜在ニーズがうかがえる結果となった。

また、ウェアラブル端末で使いたい機能として、「音声通話」(59.2%)が最も多く、「メール・メッセージ」(45.1%)、「地図・ナビアプリ」(42.8%)、「インターネット検索」(38.4%)と続き、携帯電話の主な機能である通話・メッセージ機能と、「情報の表示」に関連する機能が上位回答となっている。

ウェアラブル端末の所有意向としては、「腕時計・ブレスレット型」59.8%、「メガネ・ゴーグル型」27.4%、「指輪型」24.2%、「衣服型」10.8%、「キャップ(帽子)型」8.8%となっており、手に近い部分に装着する端末が他の形状よりも所有意向が高い結果となっている。

この調査結果を見ると、グーグルの「Google Glass」よりもアップルの「iWatch」のほうがニーズに合っていると言えそうだ。

リサーチ結果は、下記URLで確認できる。
http://www.t-kougei.ac.jp/guide/pr/

写真:iWatch by Brett Jordan

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